こんにちは、いつもmakeshopをご利用いただきありがとうございます。

今回は、いろかわ&たけべ(ECアドバイザーチーム)による、
SKUごとの画像登録(バリエーション画像)で売上をアップさせる方法をご紹介します!

はじめに

※「バリエーション画像」はショップデザイン【クリエイターモード】用の機能です。
クリエイターモードはSEO効果も高くなりやすく、makeshopでは随時アップデートもおこなっていきます。
この機会にぜひ、クリエイターモードへのお切替えをご検討ください。

『SKUごとの商品画像』の登録は売上アップに重要

前提として、商品画像1枚でも商品登録をすることはできますが、商品の魅力を伝え、認知を高めるためには商品画像を充実させることが重要です。

makeshopで商品に「バリエーション設定」をしているショップ様は、SKUごとの商品画像にもこだわりましょう!

SKUごとの商品画像を使うメリット

購入者は1つの商品ページで全てのSKU=バリエーション商品を確認できます。

そのバリエーションごとの商品イメージを1つの画面内で確認できることは、購入者としてもとても分かりやすい工夫です。手間はかかりますが、購入率が上がる可能性があります。

バリエーション画像を設定していない場合、画像が表示されず文字のみの表示となってしまいます。

表示イメージ

カラーごとにバリエーション画像を登録したパターン

カラーごとに、バリエーション画像を登録した場合

バリエーション画像を選択するとメイン画像が切り替わるパターン

バリエーション画像を選択するとメイン画像が切り替わるパターン

※画像はカラーだけの画像登録ですが、カラー・サイズ単位での登録も可能です。

メリット①|視覚的な選択補助

画像ならパッと見た瞬間に、文章よりも圧倒的に多くの情報が伝わります。色味や素材感がイメージできることで購入意欲を高めたり、複数の商品を比較して購入する際の比較検討情報のフォローができます。

メリット②|顧客満足度の向上

購入者は、商品画像から商品情報やバリエーションをイメージしています。ページに商品情報が少ないと判断されると、離脱されてしまう可能性があるので、商品情報を多く提供することを心掛けしましょう。

メリット③|返品率の低下

商品の細かいディテールを確認した上で購入が可能であり、かつ商品の具体的な利用シーンをイメージして購入することができるので、到着した商品のイメージ違いでの返品などが大幅に削減します。

また、顧客が商品を検索しやすくなり、正しい情報を提供しているショップである、という評価を検索エンジンから受ける可能性が高まります。SEOの向上につながりますので、ぜひ設定していきましょう!

SKUごとの商品画像(バリエーション画像)の設定のかんたんな流れ

バリエーションの詳しい設定方法はバリエーションの登録・編集をご確認ください。

1.「サブ画像」の登録

2.バリエーション登録とバリエーション画像の指定

3.商品ページにテンプレートごとのタグの設置

※【Complete/Manabito/&more/BRothers/Simplecase/Garden】の初期値デザインには含まれていますので設置不要です。

ソース例は「バリエーション画像」表示用のデザインについて 内の【商品詳細】の記述をご参照ください。

買い物かごにも表示させましょう!

買い物かごページの商品画像を「バリエーション画像」に切り替えて表示することができます。

買い物かごにも表示させましょう!

※デザインの調整をおこなう必要があります。

※【Complete/Manabito/&more/BRothers/Simplecase/Garden】の初期値デザインには含まれていますので設置不要です。

ソース例は「バリエーション画像」表示用のデザインについて内の【買い物カゴ】の記述をご参照ください。

さいごに

いかがでしたでしょうか。購入者側でもショップ側としても、うれしい機能をご紹介いたしました。バリエーションの設定でSKUごとの商品画像を登録して最大限の商品アピールをしましょう!